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  • 実績豊かなニュルンベルクのピアノ講師

    成功した学生のリスト(ここをクリック)

    1980年以来、教え子たちが受賞してきた賞は293を数えます。うち、ピアノソロ、ピアノトリオ、ピアノ伴奏、ピアノ・バイオリンデュオ、ピアノ・チェロデュ オ部門では、州大会、全国大会における1位を多数受賞。その他の賞や、全国大会また国際コンクールへの出場権も数多く獲得してきました(スタインウェイ・ コンクールHamburg/Berlin、グロトリアン・シュタインヴェグ・国際ピアノコンクールBraunschweig、 ロベルト・シューマン国際音楽コンクールZwickau)。ピアノ講師、エアランゲン・ニュルンベルク大学非常勤講師、ニュルンベルク音楽大学非常勤講師 (ピアノ講師養成)、ニュルンベルク・ピアノコンクール主催及び審査委員長など、広く音楽教育に携わっています。

    ナネッテ・クリスティーネ=ゴレツコKarl-Heinz Schlüter教授(ニュルンベルク)、Erich Appel教授(ニュルンベルク、ヴュルツブルク), Klaus Schilde教授 (ミュンヘン) 、Gunhilde Cramer教授 (シュトゥットガルト)に師事。ニュルンベルク音楽大学在学中より、個人レッスンを開始。ピアノ指導を始めてすぐの1980年代よりドイツ青少年音楽コンクールにて成功をおさめていたこと、また在学中の1979年よりエアランゲン・ニュルンベルク大学の講師を任されていたこともあり、大学卒業後は、ピアニ ストとしてではなく、ピアノ講師としての道を歩み始める。技術面では、習い初めから、ショパンのエチュードのよ うな作品に取り組めるようになるまで、一貫して、特別な手の動かし方による滑らかさを重視して指導。ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品、様々な作品の楽曲分析、またジョージ・クラムのマクロコスモスにみられるような現代風の技術にも重点を置く。

    「過程が大事」「立ち止まらずに一生勉強」をモットーとし、自らも趣味として、長年日本語の勉強を続けている。東日本大震災の際には、これまでの日本との関わりから支援活動を展開。一関の児童擁護施設を支援するためのチャリティーコンサートをドイツで開き、自ら一関を訪問。